車両火災について

???? Vol.107 ?????????????今ではあまり聞かなくなった車両火災ですが、多分、昔は多くあったのではないでしょうか。
ただし、今ではあまり聞かなくなったと言っても、決してゼロになったわけでは無く、件数が少なくなったというだけでしょう。その理由としては、やはり自動車が趣味と言う方が多いわけで、この趣味が興じて、車両を不正に改造したり、不正改造ではなくても、配線のつなぎが思わしくなかったりというこで、車両の火災はそれなりに発生しているというこです。

 
では、車両の火災で最も多いのは何なのでしょうか。

 

 

車両の開催が起こる最大の原因は、バッテリー交換時のミスが最も高い割合をしめしています。概ね3割といったところではないでしょうか。その次に多い原因が、実は、後付け電装品の不適切な設置等ということで、これも2割以上をしめています。この後付電装品というのは、色が紫色のテールランプ等のことを示します。3番目に多いのは、不適切な整備で、これも1割程度あります。これはそのものズバリ、改造車のことを示しているのでしょう。この改造車というのは、多くの場合はマフラーを改造しているわけで、その取り付けがまずかったというのではないでしょうか。また、原因不明というのも2割以上あるのも特徴でしょう。